
Ваша оценка戦中の旧日本軍から、戦後の自衛隊まで。
生と死の狭間=戦場では人智を越えた何かが起きる。
元自衛官、そして今はなき旧軍・従軍体験者たち。
命を懸けて国を護った防人(さきもり)たちの口から明かされた
国防の最戦前で起きていた【怪異】と【奇跡】
そこには、命を懸けた者たちの「祈り」があった。
橋本純+西浦和也、体験者への長年にわたる取材をまとめた
語り継がれるべき魂の怪異録。
【戦時の防人たち】
沈没したはずの輸送船のカッターが荒波の海上に浮かび上がる…「救難艇」
暗い留置場の畳の隙間から現れたペラペラの兵士は問いかけてくる…「営倉」
深夜の営門前に現れた完全装備の兵士がもたらした報告とは…「最後の伝令」
間違って持ってきてしまった戦友の荷物。ある夜、ずぶ濡れの影が…「取り違えた背嚢」
廃集落で出会った謎の男たちに導かれた先に隠されていた物…「便衣隊」
崩落した倉庫の瓦礫から命がけで主人の命を救った小猿の奇跡…「小さな英雄」
魚雷攻撃で漆黒の海を漂流する乗組員たちを泳げと鼓舞し続けた謎の声…「漂流」
マングローブの闇から響く不気味な歌声と巨大な黒い影…「ソロモン夜歌」
死んだは...
Издательство:
Серия:
Takeshobo Kaidan Bunko 792
ISBN:
978-4-8019-9442-3
Год издания:
2026
224 стр
Возрастные ограничения:
18+
Рейтинг LiveLib
0
0 оценок
Ваша оценкаХотят прочитать 1
Рецензии
На эту книгу еще нет ни одной рецензии. Ваша может стать первой.
Цитаты
Еще не добавлена ни одна цитата из книги. Ваша может стать первой.


























