怪異は暮らしとともに息づいている…。弘前の怪談作家・鶴乃大助による初単著!
介護の現場で働く人々が見聞きした、施設から訪問介護までケアの世界で起きている怪異現象、不思議な話、怖い話!
梅田やなんばを通り大阪市内を縦貫するメトロ御堂筋線沿いの町々に埋もれた不思議な話や怖い話を集めた大阪市民必読のご当地怪談集
怪談最恐戦七代目最恐位、人気怪談YouTuberナナフシギの片割れ・吉田猛々の語る恐怖のすべてを詰め込んだ初の単著!
談マンスリーコンテスト出身、怪異と人を静かに見つめ繊細な恐怖世界を紡ぐ中村朔、待望の初単著!
崩壊させる超怪異体験
削ぎ、裂き、剝き、轢き
決して関わってはならない
タブーを侵す怪談集
意図せず禁忌に触れた者の壮絶な末路を10名の怪談作家が著述!
・家の天井裏から出てきたお札や木彫りの像、それから父の様子がおかしくなり…「因果憑き」(小田イ輔)
・夏休みの午後、あまりの暑さにプールに出かけたら…「みずのこ」(...
怪談師・牛抱せん夏が紡ぐ戦慄のシリーズ最新作!
「正面の壁を壊すと、また壁が出てきた。さらにもう一枚抜くと壁。その向こうから出てきたものとは――」
「壁七枚」より
ようこそお越しくださいました、この世の裏側へ――古典から実話怪談まで、独自の取材と臨場感ある語りで恐怖と不思議の世界を届ける人気怪談師・牛抱せん夏が綴る100話の怪...
戦中の旧日本軍から、戦後の自衛隊まで。
生と死の狭間=戦場では人智を越えた何かが起きる。
元自衛官、そして今はなき旧軍・従軍体験者たち。
命を懸けて国を護った防人(さきもり)たちの口から明かされた
国防の最戦前で起きていた【怪異】と【奇跡】
そこには、命を懸けた者たちの「祈り」があった。
橋本純+西浦和也、体験者への...
「あのまま家にいたら、巻き込まれちゃうよ」
累々と絡み合う実話の恐怖――「執着」(書き下ろし)より
伝説の怪談の後日談含め大幅に加筆!
書き下ろしも収録した西浦和也待望のベスト版!
希代の怪談蒐集家・西浦和也の代表作を大幅に加筆し、本書だけの書き下ろし実話怪談を多数収録した、記念すべき初のベスト版!
・一本のホラービデオが...
加賀百万石の優美な街並みに潜む、もう一つの金沢。
怪異と人が織りなす古都の怪談集!
空襲を逃れ、古い歴史と建物が今なお色濃く残る北陸の古都・金沢。
兼六園や茶屋街といった華やかな観光地の裏側には、地元で語り継がれる奇妙な噂や幽霊たちの気配が密かに息づいている。
金沢市内の名所や住宅街から能登・加賀エリアまで、営業マンとして石...
死者たちが眠る場所――
足を踏み入れた者に、恐怖が待ち受ける。
ある晩、墓地のほうから男女の話し声が――
「オレ、肝臓も腎臓も、もうないよ」
「すっかり空っぽになっちゃったね」
「心中の相談」蛙坂須美 より
死者を悼み供養する「墓」には怪談奇談が溢れている!
・大好きだった隣家の老婆が亡くなった後、娘がおもちゃ...
「これは関わってはならぬ話なのか…?」
M神社に纏わる奇怪な事件。
調べようとするたびに起きる妨害は警告か。
突然の神降ろしで語られた神の言葉とは…(「道祖神祭」より)
●山の神に赤子を捧げてきた上信越のある地域。因習をやめた翌年から五歳児が連続して亡くなる。五に纏わる凶事の結末は…「五で始まる」
●ふだん神の気配のしない社。...
中毒者続出!鬼才・朱雀門出の脳がザワつく奇怪な蒐集録。体験者から聞き集めた不穏きわまりない怪事の数々をそのまま受けとめ綴る戦慄の怪異随筆集。
読んだことをほんの少し後悔し、それでもなお毒のような余韻に耽溺する。
一期一会の取材で集められた奇跡のような怪談たち。
「この怪と縁を結ぶ覚悟はありますか?」
すべての孤独な魂に捧ぐ、多故くらら初の単著。
*
体験者を静かに見つめ、その心と記憶の奥底まで潜って怪の本質を写しとる――
怪談界に突如現れた新星が綴る昭...
土地や場所や人に取り憑く実話怪談!
全国の怪談を綿密な取材のもとに探求し続ける〈オカルト探偵〉吉田悠軌の人気シリーズ第6弾。
美大生の男が先輩の部屋に行きたくないおぞましい理由「ブックエンド」、
肝試しに行った山で豹変し行方不明になった友人。十年後その消息に驚愕する「山頂に行った友人」、
歌舞伎町に巣食うものは何? ビルオーナー...
24時間欲望が渦巻くご当地怪談!
日本一の魔都、新宿のご当地怪談は今も昔も血塗れだ!
歌舞伎町パパ活の恐怖!「リナの歌舞伎町生活」
トー横あたりをうろつく「新宿ゾンビ」
牛込「老婆殺しの公園」の謎…
四ツ谷「お岩の町」に存在する四つの幽霊屋敷!
神楽坂にある「吊り兎」の恐怖!
高田馬場の写真掲載!「新宿...
鬼才・朱雀門出が採話した奇絶怪絶な体験談の数々を
描きおろしの怪画と文で綴る魅惑の闇世界。
「人魚に殺(ころ)まされるからな」
盆の海に男が三人。
「××のようにならなければいいだけ」
おまえは何を撫でている……?
脳がザワツク奇怪な怪異蒐集録!
怖い話、幽霊の話に収まらぬ奇怪な体験談を取材し続ける朱雀門出の最...
魂の真ん中へ、ドスンと恐怖。
最も遠きモノが奏でる共鳴と不協和音。最恐の化学反応!
ある精神科医の話。
「蛇神の祟りさ、女は顎を外して鶏の生肉を丸呑みに…」
――「蛇怨」営業のK
ある救急医の話。
「人間のゴッタ煮、うちの足……戻してくだぁせと声が」
――「火袋」多故くらら
霊と鬼。阿と吽。営業のKと多故くら...
異界の住人が蠢く恐怖譚
「あのおじいちゃんたち、血が通ってないみたい」
隣室に住む不気味な男たちとは―― 「老人」たち
あのとき迷い込んだのは――
彼岸の不思議と恐怖を描く異世界怪談
沖縄は此の世と彼の世が混じり合い、精霊や妖怪がすぐそばに蹲る土地――沖縄に住み土地の怪談を書き続ける著者による、異世界に迷い込んだ不...




















