The century-spanning war between Midland and Chuder continues unabated. The two warring kingdoms, vying for supremacy, launch headfirst into what will become the final bat...
鷹の団のほとんどは魔物の餌食となり、キャスカはグリフィスに犯された。ガッツも半死状態になるが、ドクロの騎士が異次元に乱入し、ガッツとキャスカを連れ去る。ガッツは復讐を誓う!!
ついに“鷹"がもどってくる! 千年に一度の受肉をもって現世にあらわれる“鷹"のために、すべては揃えられたのだ…!! 断罪の塔、怪異、使徒、完璧な世界、邪教、そして『蝕』。その大きなうねりの前には、ガッツの運命すら因果の中なのか!? 断罪編完結! 2001年5月刊。
グリフィス救出に成功したものの、グリフィスの身体は壊れ、1人では何もできなくなっていた。希望を失った鷹の団のメンバー。その中、ガッツはキャスカとの仲を深めるが…。
グリフィスの手にベヘリットが戻り、異次元に仲間ともども引きずり込んだ。4人の神「ゴッド・ハンド」が降臨し、鷹の団をいけにえにして野望を果たせと言われる。そして、グリフィスは決断、魔物達の狂宴が始まった!!
グリフィスをミッドランド国から救出したガッツたちは地下水道で刺客・バーキラカを撃破。ミッドランド国王は次にワイアルド率いる黒犬騎士団を差し向ける!!
ゴッド・ハンドとその使徒への復讐をめざす旅に出たガッツ。「霧の谷」でロシーヌに勝利したが、彼を追う製鉄鎖騎士団と戦闘に突入。ロシーヌとの戦いで満身創痍のガッツは捕縛され…。
王女と男女関係を持ったグリフィスは、拷問をうける。それからはキャスカが鷹の団の指揮をとり、逃亡生活を送っていた。噂を耳にしたガッツは、再会した仲間達とグリフィス救出を誓う。
ゴッド・ハンドとその使徒への復讐をする旅に出たガッツ。「霧の谷」近くの村では妖精もどき達によってたびたび襲われ、人間までも食べられていた。妖精もどきを使徒と確認したガッツの戦いが始まる!!
ガッツが必死に断罪の塔をめざしている時、ついにかの地でキャスカの身に危機が及びはじめる…。謎の怪物がうごめく地に黒い剣士の大剣がうなる!! 2000年3月刊。
ガッツは賊に襲われていた少女・ジルを助けた。妖精もどきの女王・ロシーヌは、ジルの幼なじみで自分の理想の国を霧の谷につくりあげていたのだ。ガッツはロシーヌらを使徒と確認し、血戦が始まった!!
鷹の団を全滅させた「蝕」から2年が過ぎ、ゴッド・ハンドとその使徒へ復讐するために旅に出たガッツ。世紀末的様相を呈する世界で、ガッツはキャスカの危機を感じ取ったが…!? 1999年10月刊。
「断罪の塔で『蝕』が起こる」という預言を胸に、キャスカ救出へ向かったガッツ。襲い掛かる使徒モドキを次々に倒すが、なかなかキャスカに辿り着けずにいた。そして、塔内で「蝕」を引き起こす使徒の正体がついに明らかに…!? 2000年10月刊。
エルフヘルムへの旅に出たガッツだが、キャスカを魔物から守りながらの戦いに、次第に疲労の色を濃くしていく。そしてガッツはキャスカに対し決定的な行動を取ってしまう。二人の間に危機が生まれた時、彼らを訪れたのは…!? 2002年6月刊。
断罪の塔“聖アルビオン寺院"倒壊後、クシャーンの包囲網を突破したガッツ・キャスカ・パックは烙印の宿命から逃れるため、鍛冶屋ゴドーの鉱洞に向かう。そこでガッツが出会ったのは、復活したグリフィスだった。果たして彼は何を語るのか…!? 2001年12月刊。
“命の危機"を伴う“狂戦士の甲冑"に取り込まれてしまったガッツ。しかもグルンベルドとの戦闘はもはや人間の領域を超え、ガッツの身体を破壊し始める。このままではガッツに訪れるのは“死"のみ。彼を救おうとシールケはガッツの気(オド)に深く潜入するが…!? 2004年7月刊。
新たな旅の仲間を加えたガッツ達一行は、ある山中で“魔女"に出会う。霊樹の館でガッツ達を待っていたと語る魔女・フローラ……果たしてその真意とは!? そしてガッツは魔法・魔女を通して何を知るのか!? 2002年12月刊。
狂戦士の甲冑を乗りこなしたのも束の間、クシャーン大帝・ガニシュカの雷撃にガッツはなすすべがなかった。そして、大帝はガッツに自らの配下に加わるよう提案、ガッツは大帝がゴッド・ハンドに楯突く使徒だと理解した。ゾッドが率いる新・鷹の団の飛行型使徒がガニシュカに襲い掛かるが、大帝の優位は変わらず、混戦の中、ガッツとゾッドは驚くべき選択をする!? 2...
霊樹の森までの新生鷹の団との戦闘に呪物“狂戦士の甲冑"をまとったガッツは、全身を極限まで破壊されながらもシールケの捨て身の魔術により生還する。ヴリタニス目前の海岸でガッツ達は一時の休息を得、ある者と謎の出会いをするが、その地にはクシャーンの妖術部隊が進軍していた。満身創痍のガッツはそれでも仲間のために戦い始めるが…。 2005年2月刊。
イーノック村を魔物から辛くも守りきったガッツ達だったが、騒ぎの中、キャスカとファルネーゼがトロールによって幽界(かくりょ)の闇の領域“クリフォト"に連れ去られてしまった。救出に向かったガッツは凄まじい戦闘に突入。だが人の理の通じない空間ゆえに“思いもかけない者"が出現!! 2003年12月刊。























