
Ваша оценка足弱との結婚式を来年秋に控え、準備に余念がない今世王と、王族命の家臣団「灰色狼」。
足弱は温かく、くすぐったい想いで日々を過ごしていた。
そんな折、近隣のセイセツ国で「王室病」に似た病が発生。
その病にオマエ草が効くとわかり、足弱はセイセツ国へ栽培に行くか迷う。
一方、今世王は一時でも離れるのを惜しむものの、足弱の望むことは自由にさせてあげたいと考えるが…!?
足弱の誠実、今世王の懐深さと激怒、灰色狼の献身。
待望のオール書き下ろし続編は、黄金の花降る二人の結婚式に至るまでの物語。
【人物紹介】
今世王(レシェイヌ)/ 「兄上がお可愛らしくて我慢の限界だ」
千年続くラセイヌ王朝の最後の王。国土を緑豊かにする異能を持つ。
孤独のあまり弱っていく一方だったが、足弱に出会って力を取り戻し、ひたすら愛を捧げる。
足弱とは、一年後の秋に結婚式を挙げる約束を交わしている。
足弱(ラフォスエヌ)/
山奥で野人のように暮らしていた男。
今世王の行方不明の庶子の兄を探す国家事業で上京し、発見・保護される。
長く自分が王族だと認められずにいたが、今世王の溢れる愛と、証拠が...
Книга из цикла
緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼 / Ryokudonasu: Ougon no Ou to Tsue to Haiiro Ookami
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